***パソコンプラザinとよなかのあゆみ***

2006年4月に豊中市地域ITリーダーによる任意団体「パソコンプラザinとよなか」が誕生しました。
ふりかえると2003年6月からはじまったエキスタとよなかでのパソコン無料相談ヘルプデスクがその始まりです。
この間、豊中市のITリーダー育成講習を受講した多くの市民ボランティア、パソコン専門アドバイザー、
豊中市情報政策室など多くの方々の努力で今日を迎えました。
草創期に苦労された先人達の労に敬意を表すると共に、
決して一朝一夕で今の姿に達したのではないという記録として。

2002年度~ パソコン アドバイザー事業開始

   豊中市では、国の助成のもと、これまで情報通信機器やインターネットになじみのない市民など、誰もが情報化社会の恩恵を十分に享受できるよう地域で相互に支援する仕組みをつくることを目的に、2002年度より3カ年計画のパソコンアドバイザー事業業に取り組みました 。

2002年度は、市民の情報の利用・活用を支援するための情報化支援スタッフ(地域ITリーダー)の育成を進めました。 

2003年度には、地域ITリーダーの育成と共に地域情報化推進拠点として阪急豊中駅舎内に「エキスタとよなか」がオープンし、市民からのパソコンに関する相談会(ヘルプデスク)がスタートしました。

2004年度~ ITリーダーが主体となって活動開始

 

2004年度は、パソコンアドバイザー事業の最終年度。育成を進めてきた地域ITリーダーは115名となり、2005年度からの自主的な運営に向けた準備が進められました。

また、豊中市の情報化拠点である「エキスタとよなか」は市西部にあり、市東部の千里中央への拠点確保が必要との判断から、地域活動グループ「エキスタ千里」が、千里公民館でパソコン相談会(サロン)とパソコン講習会を開始しました。

同時にITリーダーが自主的に始めた勉強会が中心となって、市民向けの講習会もスタートしました。

2005年度「エキスタとよなか」の運営の見直しを行うと共に、その運営はITリーダーが責任を持って進めることになりました。

年度上期は、新しい体制での問題点の解決を進めました。その中で、ITリーダーの責任を明確にした体制が必要との判断から、組織化の準備を開始し、2006年3月 任意団体「パソコンプラザinとよなか」が発足しました。

 

2006年度~ パソコンプラザinとよなかスタート

   

2006年度「パソコンプラザinとよなか」がスタートしました。

市民からの要望の高い、千里パソコンサロンの開催日を毎週水曜日とし、これで、市民からのパソコン相談は、毎週火・水・木・土の4日となりました。パソコン講習会の開催回数も増加しました。

また、新しい試みとして、千里公民館で、パソコン診断会を開催しました。 


無料相談及び講習会 会場